2016年04月21日

非体育会系高校生のマラソン練習。5kmの自己ベストを目指して。

子供も高校生になり、新たな生活を送る
日々。以前までやっていたバトスピとも
ほぼ無縁となった。今では、毎日YouTube
を始めとするネット三昧。ずっと部屋に
こもっているヲタクな日々である。
朝も学校に行く直前までパソコンをやっ
ている。やれやれだぜ…

そんな子供ではあるが、「今日は走るよ〜」
と声をかけると、一緒に走ってくれる。
本当は、暇がある時にでも、一人で走っ
てもらいたいのだが、よくよく考えると
スポーツ経験が授業の体育以外ではほと
んどないし、やはりそれは酷というもの。

むしろ、そろそろ反抗して、「もう走り
たくねぇ!」と言ってもおかしくない
のに。そう考えると、実はすごくいい子
なんじゃないのか!? とさえ思えてくる。

−−−−−−−−−−

子供が小学生の時のマラソン大会結果は
悲惨だった。確か3大会連続で最下位と
かも経験した。でも、今思えば、それは
凄いことなのかもしれない。よくよく考
えたら、他に参加している子は、やれサ
ッカーだの野球だのスポーツをやってい
る子ばかり。日々、基本的に運動してな
い子が勝てるはずもない。

普通、そんな記録を取ったら嫌がって出
たくないはず。それなのに、文句も言わ
ず、参加しつづけてくれた子供をちょっ
とだけ誇らしく思った。

ちなみに、今もまだ遅い方ではあるけれ
ど、最下位を取ることはもうないようだ。
それなりに継続して走らせているから、
そこそこ走れるようになっているというね。

−−−−−−−−−−

さて、高校生になったということで、こ
れからのレースは、5kmがメイン。1
0km以上もエントリーが可能なんだけ
れども子供には5kmでとりあえず頑張
ってもらおうと思う。


参加者の平均以上のタイムには、(いつか)なってほしい 。。。


posted by まーな at 20:08| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

ランニングエコノミー:ドスドス走りからの脱却! プライオメトリクスで瞬発力の改善

嫁に昔から言われていたのは


「なんか走り変!ドスドス走ってる!」


そうなのだ。幼い頃から足が遅かった。
小学校で名門バスケ部に所属していた私
で、日々激しい練習を積んでたのにもか
かわらず、50m走はクラスで下から3
番目。情けない話である。

−−−−−−−−−−

時は流れ…いい時代になったものである。
さまざまな研究が進み、「プライオメト
リクス」という概念が生まれた。

プライオメトリクスとは、簡単に言うと、素早いエク
セントリックな筋活動の直後にコンセントリックな筋
活動が行われると(ストレッチ・ショートニング・サイク
ルと呼ばれる)、コンセントリック筋活動だけの時よ
りも短時間でより大きな筋力が発生しやすいという性
質を利用して、連続ジャンプや高いところから飛び降
りてすぐにジャンプするといったエクササイズの方法
を用いることにより、そうした筋力発生の能力を高めようとするものです。

 参考:S&Cスポーツ科学計測テクノロジー

引用しといてなんだけど、どこが
簡単に言うと、なのだろう。
普通の人は、この説明じゃわから
んと思うのだが…。ま、それはともかく、


1.筋が急激に引き伸ばされることに対する伸張反射の働き、
2.ストレッチによって貯蔵された筋や腱の弾性エネルギーが短縮局面で再利用される、
(上記サイトより)


つまり、バネやね。腱や筋肉の弾性。こ
の部分の知識・トレーニングが、私には
必要ということだ。ドスドス走りになっ
ているのは、とどのつまり、走っている
時の接地時間が長いということ。ゆえに
ドスドス走りになってしまうのだ。



スプリンター、あるいはトレーニングの
性質上、バスケやバレーボール選手には
非常に有効。マラソンランナーは、そこ
まで必要ないんじゃね?と思うけれど、
意外とこういう研究結果が出てたりもする。

 参考:ランナーにとっての、プライオメトリクス

以前書いたように、私にとってのランニ
ングエコノミー向上は痩せることが最重
要課題
であるけれど、同時にこういった
トレーニングも行っているよ、というの
が今回のお話でした。


もうドスドスとは、言わせねぇ! 。。。
posted by まーな at 21:16| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

遅い人ほど、「ランニングエコノミー」の改善…つまりは「痩せる」ということ

マラソンの記録向上において、大きく3
つの要素があるとはよく言われる。その
うち、3つ目の要素が「ランニングエコ
ノミー」

ランニングエコノミー

ランニング・エコノミーとは、自動車の燃費性能
に相当し、より少ないエネルギーで走れる能力
(経済的という意味でランニング・エコノミーと
呼ぶ)のことを指します。

(中略)

ランニング・エコノミーに影響する要因には、筋力
(腱を含む)、走フォーム、筋線維組成、体重、
下腿の長さや重量などがあり、トレーニングによっ
て変えられない要因(筋線維や形態など)もあります。

参考:楽しく走ってステップアップ講座

私自身、まだまだ遅い人であるというこ
とは自覚している。だからこそ言える。
ぐだぐだ言わず、痩せろ! ということ。

まさに車と同じ。燃費を良くしたければ
後ろに積んであるゴルフバッグでも降ろ
せばいい。隣に載せてる太った嫁さん、
降ろせばいい(毒舌)とかね。

ある程度の早い人は、痩せている(ラン
ナー体型)ので、それがデフォルト。そ
うなってくると、別の要因でようやく勝
負となるわけで。

−−−−−−−−−−

余談。

大昔、サブフォー目指して、フルに参加
した時のこと。中間地点では、余裕でク
リアできそうなタイムで走っていた。
でも、同じような場所に、どーーー考え
てもランニングエコノミーが超悪そうな
体重、フォームのおっさんが走ってたの
に衝撃を受けた。当時の私はそれなりに
体重も絞りこまれてたはずなのに。この
人と私は同じレベルの走力なのか、と愕
然としたものだ。きっと、走り込みが尋
常じゃない人だったんだろうなとは思った。


あと、8kg痩せたいなぁ…(遠い目) 。。。
posted by まーな at 20:43| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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