2016年04月16日

ランニングエコノミー:ドスドス走りからの脱却! プライオメトリクスで瞬発力の改善

嫁に昔から言われていたのは


「なんか走り変!ドスドス走ってる!」


そうなのだ。幼い頃から足が遅かった。
小学校で名門バスケ部に所属していた私
で、日々激しい練習を積んでたのにもか
かわらず、50m走はクラスで下から3
番目。情けない話である。

−−−−−−−−−−

時は流れ…いい時代になったものである。
さまざまな研究が進み、「プライオメト
リクス」という概念が生まれた。

プライオメトリクスとは、簡単に言うと、素早いエク
セントリックな筋活動の直後にコンセントリックな筋
活動が行われると(ストレッチ・ショートニング・サイク
ルと呼ばれる)、コンセントリック筋活動だけの時よ
りも短時間でより大きな筋力が発生しやすいという性
質を利用して、連続ジャンプや高いところから飛び降
りてすぐにジャンプするといったエクササイズの方法
を用いることにより、そうした筋力発生の能力を高めようとするものです。

 参考:S&Cスポーツ科学計測テクノロジー

引用しといてなんだけど、どこが
簡単に言うと、なのだろう。
普通の人は、この説明じゃわから
んと思うのだが…。ま、それはともかく、


1.筋が急激に引き伸ばされることに対する伸張反射の働き、
2.ストレッチによって貯蔵された筋や腱の弾性エネルギーが短縮局面で再利用される、
(上記サイトより)


つまり、バネやね。腱や筋肉の弾性。こ
の部分の知識・トレーニングが、私には
必要ということだ。ドスドス走りになっ
ているのは、とどのつまり、走っている
時の接地時間が長いということ。ゆえに
ドスドス走りになってしまうのだ。



スプリンター、あるいはトレーニングの
性質上、バスケやバレーボール選手には
非常に有効。マラソンランナーは、そこ
まで必要ないんじゃね?と思うけれど、
意外とこういう研究結果が出てたりもする。

 参考:ランナーにとっての、プライオメトリクス

以前書いたように、私にとってのランニ
ングエコノミー向上は痩せることが最重
要課題
であるけれど、同時にこういった
トレーニングも行っているよ、というの
が今回のお話でした。


もうドスドスとは、言わせねぇ! 。。。


posted by まーな at 21:16| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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